月別アーカイブ: 2026年1月

3学期は、伝統文化ではじまります

1月は、始業式に大池囃の獅子舞を迎えてスタートしました。
当日は、ステージ上で行われる獅子舞に驚いたり怖がったりしないよう、年長児から大きい順に並び、0・1歳児はアリーナの一番後ろから見るなど、年齢に応じた配慮をしながら参加しました。迫力ある動きや音に、子どもたちは驚きながらも、目を離さず真剣に見入っていました。
3学期は、もちつき大会や2月の豆まき、3月のひなまつりなど、日本の文化に触れる機会が多い学期です。
正月あそびも取り入れ、年長組はサンタさんからもらったコマで遊んだり、他の学年でもクラスごとにかるたを楽しんだり、凧揚げを作るなど、学年に応じた活動を行っています。
また、もちつき大会のボランティア募集では、多くの保護者の皆さまがすぐに参加を申し出てくださり、とても心強く、あたたかい気持ちになりました。子どもたちのためにご協力いただき、心より感謝いたします。
年明けの園では、久しぶりに会う友だちとの再会を喜びながら、少しずつ生活のリズムを取り戻している姿が見られます。寒さの中でも戸外遊びを楽しみ、冬ならではの遊びや発見に夢中になる子どもたちの姿に、たくましさを感じています。
2月には発表会があります。担任は、子どもたち一人ひとりの姿を思い浮かべながら、夏休みから構想を練ってきました。1月からは、少しずつ準備も始めていきます。発表会は、遊戯や劇、合奏・合唱など、形として見える行事のため、特別なものに感じられるかもしれません。しかし、その内容は特別なことではなく、普段の園生活の中で経験し、できるようになったことを、いつもより少し頑張って表現し、達成感を感じる場です。
詳しくは来月お伝えしますが、子どもたち一人ひとりが成長していく過程を、温かく見守っていただければと思います。
最後になりましたが、職員一同、本年もよろしくお願いいたします。