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入園までのスケジュール

山王台幼稚園では、本園に興味、関心をお持ちの方を対象に、体験入園や見学会、説明会を随時行っています。参加費用は無料ですので、お気軽にご参加ください。

また、体験入園では、本園の先生とともに遊び、製作などを通して、本園での日々を楽しく体験していただきます。

体験入園 平成30年9月8日(土)
入園合同説明会
保育見学会
平成30年9月26日(水) 9:45~12:00
本園体育館
0歳児・1歳児・2歳児・満3歳児・3歳児を対象とした合同説明会です。
運動会 平成30年10月6日(土) 雨天 7日(日)⇒8日(月)
永田台小学校校庭
未就園児競技は10:30頃、入場門(赤門)にお集まりください。
先生手作りのお面をかぶってかけっこします。
入園願書配布 平成30年10月15日(月)~10月31日(水) 9:00~17:00
本園事務室(土曜日・日曜日は除く)
願書無料、配布制限なし
入園説明会 平成30年10月15日(月) 10:00~11:00
本園体育館
募集要項の説明と保育見学
入園願書受付 平成30年11月1日(木)
本園事務室
受付時間は募集要項に記載
入園面接 平成30年11月1日(木)
9:30より各自に指定された時間にお子様とおいでください。
制服注文 平成30年11月7日(水) 9:30~11:00
一日入園(第1回) 平成31年1月23日(水) 午後(予定)
入園児保育、保護者説明会(入園準備について)
制服受取 入平成31年2月14日(木) 午前(予定)
一日入園(第2回) 平成31年3月20日(水) 午前(予定)
入園児保育、保護者説明会(入園後の心得について)
平成31年度入園式 平成31年4月

山王台幼稚園(1号認定)募集要項

入園資格 本園の教育方針に賛同し本園の教育・保育指導に協力できるご家庭で
集団生活が可能なお子様(本園が定めた基準により判断します)
募集人員 ◎年少組(3歳児・2015年4月2日~2016年4月1日生) 55名
※在園する3号認定進級児及び満3歳児約30名の園児を加え、
1クラス編成18名以下、5クラスを予定 (最大6クラスまで)

◎満3歳児・プレ満3歳児 18名 別途要項
◎年中組(4歳児)募集なし(転園者、欠員募集は個別相談)
入園申込受付 11月1日(木)午前8時30分より9時まで先着順にて受け付けます。
入園願書に記入・捺印の上、検定料5,000円を添えて提出してください。
面接時間を指定した受付票をお渡しいたします。
(お子様をお連れになる必要はありません)
入園面接 11月1日(木)午前10時30分より受付順に入園面接を行います。
指定された時間にお子様同伴でおいでください。
お子様を理解する手がかりをつかむため、まず10人一組で先生とふれあいながら面接を行い、
その後、お子様・保護者一組で面接いたします。
入園許可 面接後合格された方は、11月1日(木)に下記金額を納入いただくことで、入園許可(内定)となります。
・入園受入準備費 10,000円(全員)
・入園金(施設整備費)
    1) 3歳・3年保育/満3歳児保育:100,000円
    2) 4歳・2年保育・欠員対応:70,000円
※入園金は2回に分けての分納も可能です。
(11月1日 50,000円、1月の一日入園 50,000円)
※入園前に転居等によりやむをえず取り消す場合、入園金(施設整備費)は全額返金します。
ただし入園受入準備費は返金いたしません。
月額費用 保育料(基本保育料と特定保育料を合わせたものになります)
・基本保育料:各世帯の市民税額による(第2子半額、第3子無償)
・特定保育料:4,000円(3歳)/ 3,000円(4歳・5歳)
※特定保育料には次の項目が含まれています。
(基本保育料に含まれていない費用)
施設維持費、特別教育・保育費、健康管理費、保健衛生費、自然環境管理費
※3歳児は少人数クラスのため、その費用1,000円が含まれます。
・送迎バス代(利用者のみ): 月額3,000円
・父母の会費(2018年度): 月額500円
・冷暖房費(年2回納入): 年額7,000円
※冷暖房費は年2回、6月に3,000円と11月に4,000円を納入していただきます。
その他の費用 保育料(基本保育料と特定保育料を合わせたものになります)
・基本保育料:各世帯の市民税額による(第2子半額、第3子無償)
・特定保育料:4,000円(3歳)/ 3,000円(4歳・5歳)
※特定保育料には次の項目が含まれています。
(基本保育料に含まれていない費用)
施設維持費、特別教育・保育費、健康管理費、保健衛生費、自然環境管理費
※3歳児は少人数クラスのため、その費用1,000円が含まれます。
・送迎バス代(利用者のみ): 月額3,000円
・父母の会費(2018年度): 月額500円
・冷暖房費(年2回納入): 年額7,000円
※冷暖房費は年2回、6月に3,000円と11月に4,000円を納入していただきます。
納入方法 毎月の保育料等は、指定銀行(横浜銀行又はゆうちょ銀行)の自動振替にて納入いただきます。
入園手続き 入園許可(内定)を受けた方には、
横浜市所定の「支給認定申請兼利用施設届出書(1号用)」を配布しますので、
ご記入の上指定の期日までに本園までご提出ください。
なお、その後横浜市より各ご家庭に「給付支給認定書」および「利用通知書」
「支給認定申請兼利用施設届出書」(基本保育料の認定区分が記載)等が送付されてきますので、
その後本園と保護者間で利用契約を締結し、入園手続き完了の運びとなります。
教育時間 9:00〜14:00(月曜日~金曜日)
ただし、バス通園児は通園バス時刻により若干異なります。
土曜日、日曜日、国民の祝日等は原則として休園、その他夏休み、
冬休み、春休みがあります。なお、行事、職員研修等により休園または短縮保育をすることがあります。
通園 ・バス通園希望の方は、現在の停留場所をお確かめください。原則として通園可能な地域とします。
・バスの位置情報をスマートフォンで確認できるシステムを取り入れています。
※近隣道路は駐車禁止になっていますので、自家用車での通園はご遠慮ください。
なお、近くにコインパーキングがあります。
給食 週2回(火曜日・木曜日)希望者のみ給食を実施しています。他曜日は弁当持参。
横浜市預かり保育利用児は、希望者のみ週5日(月~金)の給食をとることができます。(費用別途)
預かり保育 月曜日~金曜日 7:30~9:00,14:00~18:30 夜間 18:30〜19:00
土曜日7:30~15:30
月極の横浜市認定の預かり保育事業と一時預かり,夜間預かりを行っています。
月極の横浜市預かり保育事業と一時預かり保育、夜間預かり保育を行っています。
※月極の横浜市預かり保育(土曜日、長期休業中も預かります)
利用料は各世帯の市民税額(別紙案)によります。(おやつ代は利用料に含まれています)
※一時預かり保育:利用料は1時間250円です。(おやつ代1食 100円)
・夜間預かり保育 月極め3,000円/月、夜間一時預かり300円/回

※2019年10月より保育料の無償化が予定されています。後日基本保育料が変更になることがあります。

プレ満3歳児・満3歳児(1号認定)募集要項

本園では、2016年4月以降に生まれたお子様を対象に、満3歳の誕生月までの間、プレ満3歳児(おれんじ組)として、本園独自事業(保育料は別途設定)にてお預かりします。3歳の誕生月になると、満3歳児(1号認定)としての手続きをしていただきます。

また、満3歳児になると保育料が変わります。費用は入園金、入園受入準備費、月額保育料ともほぼ年少組と同額で、きょうだい減免、預かり保育もご利用いただけます。

入園資格 本園の教育方針に賛同し本園の教育・保育指導に協力できるご家庭で
集団生活が可能なお子様(本園が定めた基準により判断します)
募集人員 ◎満3歳児/満3歳児 18名 (プレ満3歳児とあわせて)
2016年月4月2日~2016年9月30日生
2016年10月1日以降の生まれの方は定員に空きがある場合に募集します。
入園申込受付 11月1日(木)7:30〜7:50まで受け付けます。(場所:山王台幼稚園事務室)
入園願書に記入・捺印の上、検定料5,000円を添えて提出してください。
面接時間を指定した受付票をお渡しいたします。
(お子様をお連れになる必要はありません)
入園面接 11月1日(木)午前9時30分より指定された時間にお子様同伴でおいでください。
お子様を理解する手がかりをつかむため、まず10人一組で先生とふれあいながら面接を行い、その後、お子様・保護者一組で面接いたします。なお、入園合格通知は当日中に行います。
入園金 1) プレ満3歳児
・入園受入準備費 10,000円
・入園金 20,000円
※11月1日(木)入園合格後に上記金額を納入いただき入園許可となります。
※4月は全員がプレ満3歳児になります。満3歳児は下記手続きをお願いします。
2) 満3歳児
・入園金(施設整備費)100,000円
※プレ満3歳児入園金20,000円を除く残金80,000円を納入頂きます。
月額費用 1) プレ満3歳児(園の独自事業のため市の補助はありません)
・基本保育料 月額30,000円
・延長保育料
A 早朝(7:30~9:00)月額6,000円
B 延長1(14:00~16:30 月額15,000円)
C 延長2(16:30~18:30 月額12,000円、おやつ代100円/回)

2) 満3歳児(1号認定児)
保育料(基本保育料と特定保育料を合わせたものになります)
・基本保育料 各世帯の市民税額による(第2子半額、第3子無償)
・特定保育料 月額4,000円
※特定保育料には、次の項目が含まれています。
(基本保育料に含まれていない費用)
施設維持費、特別教育・保育費、健康管理費、保健衛生費、自然環境管理費

3) 共通の費用
送迎バス代(利用者のみ)月額3,000円
父母の会費(2018年度) 月額500円
冷暖房費(年2回納入)
年額7,000円
※冷暖房費は年2回、6月に3,000円と11月に4,000円を納入していただきます。
その他の費用 保育料(基本保育料と特定保育料を合わせたものになります)
・基本保育料:各世帯の市民税額による(第2子半額、第3子無償)
・特定保育料:4,000円(3歳)/ 3,000円(4歳・5歳)
※特定保育料には次の項目が含まれています。
(基本保育料に含まれていない費用)
施設維持費、特別教育・保育費、健康管理費、保健衛生費、自然環境管理費
※3歳児は少人数クラスのため、その費用1,000円が含まれます。
・送迎バス代(利用者のみ): 月額3,000円
・父母の会費(2018年度): 月額500円
・冷暖房費(年2回納入): 年額7,000円
※冷暖房費は年2回、6月に3,000円と11月に4,000円を納入していただきます。
納入方法 毎月の保育料等は、指定銀行(横浜銀行又はゆうちょ銀行)の自動振替にて納入いただきます。
1号認定手続 満3歳児になりましたら、横浜市書式の「支給認定申請兼利用施設届出書(1号用)」をお渡しします。指定の期日までに本園に提出していただき、本園で横浜市に提出します。横浜市より各ご家庭に「支給認定決定通知書」(基本保育料の認定区分が記載)が送付されてきます。本園と保護者の間で利用契約を締結していただきます。
教育時間 9:00〜14:00(月曜日~金曜日)
ただし、バス通園児は通園バス時刻により若干異なります。
土曜日、日曜日、国民の祝日等は原則として休園、その他夏休み、冬休み、春休みがあります。なお、行事、職員研修等により休園または短縮保育をすることがあります。
通園 ・バス通園希望の方は、現在の停留場所をお確かめください。原則として通園可能な地域とします。
・バスの位置情報をスマートフォンで確認できるシステムを取り入れています。
※近隣道路は駐車禁止になっていますので、自家用車での通園はご遠慮ください。
なお、近くにコインパーキングがあります。
給食 週2回(火曜日・木曜日)希望者のみ給食を実施しています。他曜日は弁当持参。
横浜市預かり保育利用児は、希望者のみ週5日(月~金)の給食をとることができます。(費用別途)
預かり保育 月曜日~金曜日 7:30~9:00,14:00~18:30 夜間 18:30〜19:00
土曜日7:30~15:30
月極の横浜市認定の預かり保育事業と一時預かり,夜間預かりを行っています。
月極の横浜市預かり保育事業と一時預かり保育、夜間預かり保育を行っています。
※月極の横浜市預かり保育(土曜日、長期休業中も預かります)
利用料は各世帯の市民税額(別紙案)によります。(おやつ代は利用料に含まれています)
※一時預かり保育:利用料は1時間250円です。(おやつ代1食 100円)
・夜間預かり保育 月極め3,000円/月、夜間一時預かり300円/回
その他 ※入園時に本園の教育方針、諸規則を順守すること、並びに入園金、特定保育料、実費徴収等の費用負担について同意書をいただきます。入園願書は同意書を兼ねています。
※入園までに2回一日入園として、体験保育を行い、保護者説明会をいたします。
2019年1月23日(水)午後、3月20日(水)午前を予定しています。
※2か月以上保育料その他を滞納した場合は退園となることがあります。
※幼稚園周辺は駐車禁止です。参観日等の自家用車での来園はご遠慮願います。
※諸事情により諸経費は改定することもあります。

※2019年10月より保育料の無償化が予定されています。後日基本保育料が変更になることがあります。

よくあるお問い合わせ

説明会などでよくいただくお問い合わせ、ご質問をピックアップしました。ご不明の点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • Q:「たかく あかるく たくましく」どのような子に育てたいのですか?

    A:「たかく」とは、自分から進んで取り組もうとするやる気のある子、「あかるく」とは、笑顔で元気に挨拶のできる子、「たくましく」とは、少しのことでは、くじけない心も体も強い子。子どもたちが目を輝かせて夢を話し、希望に満ちた幼児期が過ごせるような幼稚園でありたいと思います。

  • Q:教育目標の意欲と思いやりの心はどのようにして育てているのですか?

    A:意欲は日々の生活の中で、また行事に向けた活動の中で、先生が適切な言葉かけをすることによって育ちます。適切な言葉とは、“ほめる・認める・励ます”などです。思いやりの心は、茶道や体育、飼育栽培を通して、意識的に育てています。日常生活の中で、「ありがとう」が言える子にしたいと思っています。また、年少・年中・年長の縦割りのなかよしクラス交流をしています。年上の子が年下の子に優しい気持ちを持って接することができるように年間通して、計画的に行っています。

  • Q:現在、特に力を入れている教育はなんですか?

    A:子どもの健全な育成に体力づくりが欠かせないとの考えから、「安田式体育あそびサーキット」というプログラムを採用しています。これは、鉄棒やマット、平均台など様々な教材や遊具を組み合わせたコースを周回し、複数の運動を連続的に行うもので、毎朝決まった時間に実施することで、子どもたちそれぞれののやる気を引き出すとともに、集中力を高め、同時に持久力や瞬発力といった能力を鍛えます。
    また、園内で小動物の飼育を行っているのですが、動物の世話を通して、「命はかけがえのないもの、一度失ったら戻らないもの」と強く教えています。人が生きていく上では、多くの人の協力や助けが必要です。「人に迷惑をかけない」ことは社会生活を営む上での基本ですが、困った時にははっきりと「助けて」と積極的にコミュニケーションできる子に育てることが、命を守ることにつながるのではないかと考えます。乳児部も含めた他学年との交流を多くしていることも、いろいろな先生や年齢の違う子どもたちともコミュニケーションが取れるようにするためです。
    本園では、特別指導(茶道、体育、音楽、英語)にも力を入れています。いずれの指導も専門の講師によるもので、音楽はピアニカや歌の練習を取り入れ、リトミックでリズム感を養います。英会話については、ECCとの連携により派遣されたネイティブスピーカーの講師が、英会話の基礎を表現豊かに指導しています。茶道はおもてなしの心や挨拶など礼儀作法を学ぶことを目的とし、体育はカワイ体育教室から講師が派遣され、跳び箱やマット運動など、体を動かすことの楽しさを教えます。

  • Q:3年保育のメリットは何でしょうか?

    A:子どもは3歳頃になると母親から離れて、友だちを求めるようになってきます。このような子どもの気持ちを受けとめることができるのが、3年保育のメリットです。近年子どもが減少し、近所に遊べる同年齢の子がいなかったり、遊び場所も減少したりしています。3歳で集団を経験した子どもは友だちづくりも上手で、遊びや言葉の内容も豊かに育ちます。

  • Q:一日の過ごし方はどうなっていますか?

    登園すると、スモック、クウォーターパンツ(運動パンツ)に着替えて、コップを出してうがいをします。朝の会では黙想を行い心を落ち着かせ、出欠をとったり、歌を歌ったりしたあとは、外に出て体育あそびサーキットで汗をかきます。その後教室に戻って絵を描いたり、製作など、同じ課題をカリキュラムにそって行います。また、日によって講師(お茶・体育・リトミック・英語)の指導があります。
    そしてお楽しみの昼食、天気がいいと、乳児部のの屋上(芝生とデッキ)で食べるときもあります。一日の中でクライミングボードのある体育館で体を思いっきり動かして遊ぶ時間もあり、すくすくシアターでビデオを見たり、恵まれた施設を使った活動もしています。13時20分頃には着替えをし、帰りの会では先生の絵本の読み聞かせや、紙芝居、パネルシアター、ペープサートなどを見て帰ります。

  • Q:1年間どんな行事がありますか?

    A:幼稚園の3大行事は運動会、発表会、作品展です。これらの行事は園生活の中で、お子様の成長を見ていただく行事です。その他、年2回のおいも掘りをはじめ七夕、おもちつき等季節の行事や楽しい行事、心を育てる行事などたくさんあります。

  • Q:遠足はありますか?

    A:今年は年少組は親子で9月にバス遠足をしています。年中・年長組は10月に先生と園児で、バス遠足をします。年長組は卒園遠足もいたします。

  • Q:プールはありますか?

    A:6月中頃に組み立てて、体育館前のセーフティーマットの上に設置します。1クラス全員が入れる大きさです。

  • Q:文字は教えてくれますか?

    A: 読むのは、年中組の時にほとんどの子が、友だちの名札やホワイトボードの歌詞を見たりして、覚えてしまいます。年長になって、本園作成の「ひらがなカード」で字を書きます。興味のない子でもみんなと一緒に書いていくうちに覚えていき、1月には、ゆうびんゴッコをして、ハガキの交換をします。

  • Q:絵本は何冊くらいありますか?またどのように活用していますか?

    A:園の教材室には、約900冊の絵本と約200冊の紙芝居があり、毎日先生が降園前に読んでいます。クラスにも100冊以上の絵本をおき、自由な時間に子どもたちが見ています。また、2階の図書コーナーには父母の会親子文庫の絵本が2000冊以上あり、毎週木曜日貸し出しをしています。

  • Q:園からのお便りにはどのようなものがありますか?

    A:おおよそ以下のようなものがあります。
    ・園だより(月1回、園長の考えや予定表など)
    ・学年だより(月1回以上、月のカリキュラムなど)
    ・クラスだより(月に1回位、クラスの様子など)
    ・ほけんニュース
    ・園長だより(園の様子など)、
    ・父母の会広報誌 ……などがあります。その他行事の詳細など必要に応じてお知らせがあります。

  • Q:クラスは何人編成で、先生の数をどうなっていますか?

    A:年少組は少人数制にして15~17名を1人の担任がきめ細かく指導しています。年中・年長組は約30名で1人の担任です。全体にフリーの先生が数名いて、保育の補助をしています。

  • Q:親が園に行く回数は一年にどのくらいありますか?

    A:3大行事(運動会・発表会・作品展)と個人面談が年2回、土曜参観、誕生会などです。その他にも月に1度程度、自由参観の行事があります。4月に年間行事予定表を配ります。

  • Q:給食はありますか?

    A:週2回、火曜日と木曜日に希望者のみ給食をとることができます。前払い制ですが、その日の午前9時30分までに欠席の連絡があればあとで返金します。また、横浜型預かり保育を利用している方は、希望者のみ週5日給食をとることができます。ただし休んでも返金はありません。

  • Q:預かり保育はありますか?

    A:平成21年度より横浜市認定の預かり保育を実施しています。月曜日~金曜日は7:30~19:00、土曜日は7:30~15:30、長期の休業期間(夏休みなど)も行ないます。本園は認定こども園ですので、横浜市認定の預かり保育の利用料は、各世帯の市民税額に準じます。また、1時間250円からの一時預かりも行なっています。詳しくは「預かり保育について」をご覧ください。

  • Q:課外教室はありますか?

    A:火曜日はカワイ体育教室とアトリエ絵画教室、木曜日は空手教室、金曜日はECCジュニア英語教室をそれぞれ行っています。また、教室終了後預かり保育を利用する子もいます。

  • Q:夜寝るのが遅くなってしまい朝なかなか起きないのですが

    A:生活のリズムを幼稚園の生活時間にあわせ、少しずつ早く寝るようにして、充分睡眠をとり、朝すっきり起きれるようにすると朝のスタートが上手くいきます。

  • Q:お箸で食べられないのですが

    A:3歳児では、お箸が上手に使える子はまだ少ないです。お弁当には、スプーンとお箸のセットのものを用意していただき、少しずつはしの使い方を家庭と園で教えていくようにしていきます。

  • Q:着替えが1人でできません。

    A:年少の4月は、着替えなしのスモック登園です。5月の連休明け頃から着替えますが、ご家庭と連携をとりながら少しずつ自分でできるように援助していきます。衣類のたたみ方も覚えていき、自分でロッカーにしまうようになります。<

  • Q:トイレがまだ心配です。

    A:トイレトレーニングには個人差があります。すべての育ちにおいて一人ひとり皆違うと考えていますが、特に早生まれのお子様にできないことが多いのは当たり前のことです。心配なお子様はパンツを多めに預かります。ぬれてしまった時、先生に言えるようになると、もうすぐ自立できるようになりますので、心配はありません。
    本園のトイレは各保育室についていて、洋式(暖房便座)で明るくかわいらしく作ってありますので、園児は安心して使っています。
    男の子の立ちオシッコは、機会があれば経験させてください。なくても、入園後友だちの姿や先生の指導で身についていきます。

  • Q:まだおむつが取れていません。

    A:最近トレーニングパンツ型の紙オムツが改良され、気持ち悪いと感じなくてすむようになったのもオムツがとれない一因かもしれません。子どもの自立を待つだけでなく、お母様の声かけと習慣づけがとても大切です。無理のない範囲で少しずつしてみましょう。
    ・ぬれて取り替えた時、「さっぱりしたね」と声をかける。
    ・毎日同じ時間(できれば朝)に便器に座る習慣をつける。(トイレに慣れる)
    ・まず、1時間位から午前中を目標にパンツにしてみる。
    ・汚さなかったときは褒めて自信を持たせ、失敗しても叱らないでください。