晴れでも楽しく。雨でも楽しく。

先日山王台幼稚園の付属農園へじゃがいも掘りに行きました。子どもたちにはじゃがいもが育つために必要なことは、太陽と水、そして世話をする人と伝えています。畝を作り種芋を植え、肥料をまき、雑草を抜いてお世話してくれる方々に支えられ美味しいじゃがいもが育ちます。先日、掘りたてのじゃがいもをお家に持ち帰りましたが、ご家庭で召し上がっていただけたでしょうか。園では前日に子どもたちが洗ったじゃがいもを給食室でふかしてもらい、子どもたちはで食べられるように、料理してくれる人がいて食べることができることを学びます。じゃがいもを掘った後の畑には、幼稚園の先生たちとボランティアの皆様とでさつまいもの苗を植えました。さつまいも掘りは11月に予定していますので楽しみにしていてください。
さて、先日の雨のため、ゆずの実保育園での玉入れや運動遊びのプログラムに変更したミニ運動会ですが、幼稚園へ行って0歳~5歳の子どもたちと一緒に行うことが出来ました。ゆずの実の子どもたちはかけっこに参加。1歳と2歳で別々に走りました。ゴールにいる先生を目指して最後まで走り切ることが出来ました。
6月は子どもたちが大好きな水遊びが始まります。毎年、ゆずの実保育園も山王台幼稚園も保育に係る職員は全員、水遊び(プール)が始まる前に、消防署から救命処置の練習用マネキンを借りて、AED(救命処置)研修を受けます。そして水遊び(プール)のマニュアルに沿って監視員を配置し、安全に気を付けて行います。安全で楽しい水遊びができるように、お子さまの体調によっては水遊びせずに見学するようにしてください。ご協力お願いします。

たんぽぽの綿毛

4月になって、はや二週間が経ちました。

ゆずの実保育園に新しく入園いただいたお子さまの慣らし保育が順調に始まっています。天気もよく、近所の公園までみんなでお散歩に行きました。少し走ると汗ばむほどの陽気です。今年の初夏はもう終わってしまったのでしょうか。たんぽぽをつんで、綿毛を吹いて遊びました。

今年度最後の英語指導

今日は、今年度最後の英語指導がありました。進級児にとってはもう一年ありますが、卒園児にとってはこれがゆずの実保育園での最後の英語指導。お別れはやっぱりさびしいですね。先生、一年間ありがとうございました。来年度もまたよろしくお願いします。

卒園・進級おめでとうございます

 今年卒園の2歳の子どもたちは、コロナ禍で世の中が大変だったころに入園を決めてくださった方々です。先日来年度の入園希望のお子さまの面接をしていて、ゆずの実の子どもたちの面接の頃を思い出していました。マスクで表情が分からない中、知らないところに緊張しながらもおうちの人と一緒に少しずつ慣れ、遊んでいる姿を見せてくれました。ゆずの実保育園に入園してくれて本当にありがとうございました。行き届かないところも多かったと思います。保護者の皆様のご理解、ご協力には感謝の気持ちでいっぱいです。
 年度末には卒園式と発表会があります。1歳の子は大好きな保護者のところに行かず、前で立つだけで満点です。お子さまと一緒に2歳の子どもたちの発表に憧れてください。2歳の子も保育のねらいに『上手に発表する』ことはありません。当日は楽しんで発表できれば大成功です。ぜひご覧いただきお子さまの成長を感じていただければと思います。そしてたくさん褒めてお子さまと一緒に卒園・進級を喜んでください。
 この一年、お子さまはゆずの実で過ごすことで何か好きことを見つけることができたでしょうか。自信をもって自分の気持ちが話せるように、どうかこれからも自分の事が好きな子でいてほしいと願います。お子さまの成長を一緒に楽しませていただきありがとうございました。

野毛山動物園

朝からみんなで園の車に乗って、毎年恒例の野毛山動物園に行ってきました。雪と寒さのために一週間延期になってしまったのですが、なんと今日は雲一つない晴天。動物たちもようやく訪れた春の日差しをのんびり楽しんでいるようでした。

年が明けて、気がつくともう3月も半ば。今年度のおともだちで過ごせるのも、あと2週間と少しになりました。おわかれ遠足は、楽しいけど、ちょっとさびしい。ひとりのおやすみもなく、みんなで行けて本当によかったです。

ご来園ありがとうございました

入園説明会にお越しいただいたみなさま、この度はお寒い中のご来園ありがとうございました。入園説明会も今回で5回目となり、最寄り駅でのポスターの掲出の甲斐もあってか、大勢の方にご来園いただくことができました。今回もいつもの説明会同様、あれも言えばよかった、この説明もすればよかったと終わったあとで悔いが残るのですが、それでも子どもたちのきらきらした笑顔以上に語るものはありません。これからもゆずの実保育園をどうぞよろしくお願いします。

宝物さがし

ゆずの実保育園では、お昼寝のあとに先生が絵本を読みます。園にはたくさんの絵本があるので、ときに桃太郎だったり、マッチ売りの少女だったり、裸の王様だったり。長いお話もあれば、短いお話もあります。こどもたちは、先生のお話に目を輝かせながら耳を傾け、終わったあとはそれぞれに感想を言い合います。

ゆずの実保育園は、運営会社が創立50周年の認定こども園ということもあるのですが、奇をてらわないスタンダードな保育を行っています。子どもたちにYou Tubeを見せることもないし、TikTokではやっているダンスを踊ったりもしません。朝はみんなで童謡を歌い、英会話やリトミックなどのプログラムをこなし、散歩に行き、お昼寝をし、季節の行事の準備をしたりしながら、規則正しい生活のリズムを身に付けます。わたしたちは、そのリズムこそが子どもたちにとっての一生の宝ものになると信じています。

ことしもよろしく

ゆずの実保育園の1月は、お正月のイベントが目白押し。昨日は地元の獅子が幼稚園のアリーナにやってきて、楽しい獅子舞を見せてくれました。頭をかじられたら賢くなる?だったら子どものときにもっとしっかりかじってもらっておけばよかったです。

そして今日は、朝からおもちつき。といっても諸般の事情により、去年からおもちつきは「ごっこ」になりました。ごっこではありますが、当日はかまど・窯・せいろを用意し、釜からは湯気が立ち上ったりと演出はばっちりで、まるで本物のお餅のよう。ひとりずつ杵を担いで、よいしょ!の掛け声も勇ましくしっかりお餅をつきました。日本の昔からの季節の行事をどれも大切にするのが山王台幼稚園のポリシーなのです。みなさま、ことしもよろしくお願いします。

獅子大暴れの図。

獅子の中からおじいさんが出てきて子どもたち呆然の図。

みんなで順番にお餅をつきました。実際に食べられないのは残念だけど、仕方ありませんね。

そして最後に書き初めの図。みんなで干支の「たつ」を書いて、園の玄関に飾りました。

笑顔いっぱいの冬を

12月といえばクリスマス。ゆずの実では、クリスマスソングを歌ったりツリーを飾ったり、クリスマスにちなんだ造形活動を楽しんだりする他、英語指導やリトミック、知育指導でもクリスマスのわくわくした雰囲気を楽しみます。中でも特別なお楽しみが山王台幼稚園のアリーナで行うクリスマスお楽しみ会です。
今年は劇団こぐま座による、着ぐるみで演じるおおきな人形劇『赤ずきんちゃん』を公演。山王台幼稚園の園児と一緒に10時から観劇し、観劇後にはサンタクロースがやってきて子どもたちにプレゼントを配ります。
そしてゆずの実でもクリスマス会を行います。この日は給食もクリスマス特別メニューになり、もみの木の形をしたハンバーグにパプリカやケチャップを使って自分で最後の飾りつけをしてからいただきます。年末年始は体調が悪いお子さんが出やすい時期でもあります。寒くなると手洗いをついつい手早く済ませがちですが、楽しいクリスマスや年末を迎えられるように、大人も子どももしっかり手洗い・消毒をしてからいただきます。クリスマスのあとはあっという間にお正月。なにかと忙しい日々が続きますが、みなさまくれぐれもご自愛ください。

令和6年度入園説明会を行います

本園では、2月7日(水)10:00より保育見学会および入園説明会を行います。ご興味のある方は、下記フォームよりお気軽にお申し込みください。なお、誠に恐れ入りますが保育の妨げとなりますため、現在個別の見学はお請けしておりません。ご了承のほどお願い致します。

入園説明会申込みフォーム